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日本学術振興会(JSPS)研究拠点形成事業がスタート (updated)

掲載日:
お知らせ

日本学術振興会(JSPS)研究拠点形成事業[A.先端拠点形成型]に、電子科学研究所が中心となったプロジェクト「1分子・1粒子レベルの細胞間コミュニケーション解明のための先端研究拠点の確立(略称: iC Cubix3、代表:電子科学研究所・教授・雲林院 宏)」が採択されました。平成31年度採択課題(支援期間:2019年4月~2024年3月)

2019年度から5年間、JSPS支援の下で国際研究交流を活発に進め、将来的な学術・医療応用につながる細胞間コミュニケーションの解明を目指します。 https://www.jsps.go.jp/j-c2c/jisshichu_a.html    

プロジェクトの概要図:

   

JSPS研究拠点形成事業とは(JSPSホームページhttps://www.jsps.go.jp/j-c2c/gaiyou.htmlより一部抜粋):

我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的とする事業です。平成31年度は日本全国から52研究機関が申請し8機関が本事業に採択されました。  

各機関代表者について:

北海道大学 電子科学研究所・教授 雲林院宏 ルーヴァン大学・教授 ヨハン-ホプキンス メルボルン大学・教授 ポール-マルヴァニー  

ニュース:

2019年7月7~9日 ベルギー・ルーヴァン(大学KU Leuven)にてキックオフミーティングを開催しました。今後も活発な研究交流による成果創出を進めます。   最終更新:2019/7/16th
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