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第6回 蛍光ミニシンポジウム

掲載日:
イベント
開催日:
日時 平成29年7月27日(木) 13:30–17:20
場所 北海道大学 電子科学研究所1階 会議室
タイトル 第6回 蛍光ミニシンポジウム
概要
スケジュール
13:30–13:35 開会挨拶
13:35–14:15 村山 正宜(理化学研究所 脳科学総合研究センター シニア・チームリーダー)

広視野2光子顕微鏡を用いたマウス大脳皮質活動の観察
14:15–14:55 佐藤 良勝(名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 チーフコーディネーター)

化学者と拓く名大ITbMライブイメージングセンター
14:55–15:10 コーヒーブレイク1
15:10–15:40 高橋 正行(北海道大学 大学院理学研究院 准教授)

ミオシンIIアイソフォームによるアクチン細胞骨格制御
15:40–16:20 協賛企業による講演

株式会社ニコンインステック、五稜化薬株式会社、浜松ホトニクス株式会社
16:20–16:35 コーヒーブレイク2
16:35–17:15 佐藤 主税(産業技術総合研究所 構造生理研究グループ 研究グループ長)

親水環境での生物試料の電子顕微鏡観察:クライオ電顕と大気圧走査電顕
17:15–17:20 閉会挨拶
17:45– 懇親会 創成科学研究棟1階 レストラン・ポプラ
主催 北海道大学 電子科学研究所 ニコンイメージングセンター
共催 株式会社ニコンインステック, 科学研究費補助金「先端バイオイメージング支援プラットフォーム事業」(ABiS), 科学研究費補助金・新学術領域研究「レゾナンスバイオ」
連絡先 北海道大学 電子科学研究所 研究支援部 ニコンイメージングセンター
TEL: 011-706-9442
備考等
総合司会: 堤 元佐(電子科学研究所 ニコンイメージングセンター 特任助教)

近年のノーベル化学賞が、2008年には蛍光タンパク質の開発と発展、2014年には超解像顕微鏡の開発に対して授与されたことに象徴されますように、医学や生物学分野の研究でイメージングの果たす役割は一層大きくなっております。そのため当センターでは、蛍光イメージングに関する最先端の研究、各種のイメージング関連技術などを紹介するミニシンポジウムを定期的に開催し、イメージングの更なる広がりと深化を紹介しております。活発な意見交換の場となりますことも期待しておりますので、ぜひ多くの方がご参加くだされば幸いです。

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