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JSPS研究拠点形成事業「1分子・1粒子レベルの細胞間コミュニケーション解明のための先端研究拠点の確立(略称: iC Cubix3)」

 本プロジェクトは電子科学研究所が中心となり 、ベルギー(ルーヴァン・カトリック大学)・オーストラリア(メルボルン大学)の研究グループと国際協働し、将来的な学術・医療応用につながる細胞間コミュニケーションの解明を目指します。

 日本学術振興会(JSPS)研究拠点形成事業A.先端拠点形成型として 2019年度から5年間のプロジェクトとしてスタートしました。 https://www.jsps.go.jp/j-c2c/jisshichu_a.html

JSPS研究拠点形成事業とは(JSPSホームページより一部抜粋)  我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的とする事業です。

本プロジェクトの目的(ここをクリック)

各国グループ代表者 

日本: 北海道大学電子科学研究所

教授 雲林院 宏 ウェブページ

教員・職員写真

 

ベルギー: ルーヴァン・カトリック大学

教授 ヨハン・ホプキンス ウェブページ

 

オーストラリア: メルボルン大学

教授 ポール・マルヴァニ ウェブページ

[その他メンバー表はここをクリック]

 

主な活動状況 

(詳細を見るには、各見出しをクリックしてください)

2019. 4; プロジェクト開始

2019. 7;キックオフミーティング開催(@ルーヴァン・カトリック大学)

2019. 10; 3か国合同シンポジウム(The 1st Australia-Belgium-Japan joint symposium on excitonics and cellular communincation)開催(@メルボルン大学)

2020. 7; 3か国合同オンラインミーティング(The 2nd Australia-Belgium-Japan joint symposium on excitonics and cellular communincation)開催 (@ Zoom)

2021. 3; 3か国合同オンラインシンポジウム(The 3rd Australia-Belgium-Japan joint symposium on excitonics and cellular communincation)開催 (@ Zoom)
※サテライトワークショップも 同時開催

2021. 9(予定); 3か国合同 公開オンラインシンポジウム(The 4th Australia-Belgium-Japan joint symposium on excitonics and cellular communincation)開催 (@ Zoom)

主な業績

(クリックしてください)

Last update: 2021/6/14