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研究会「反応拡散系の理論と応用 – 現状と未来 –」

掲載日:
講演会
開催日:
日時 2018年10月12日(金) – 13日(土)
場所 北海道大学 電子科学研究所 中央キャンパス総合研究棟2号館5階 講義室
タイトル 反応拡散系の理論と応用 – 現状と未来 –
プログラム
10月12日(金)
10:00 – 11:15 辻川 亨(宮崎大学工学教育研究部)
Stability of bifurcating solutions for the nonlocal Allen-Cahn equation
11:15 – 12:30 田中 吉太郎(公立はこだて未来大学 システム情報科学部)
分化の波の数理モデルとその連続化
12:30 – 14:00 昼食
14:00 – 15:15 出原 浩史(宮崎大学工学部)
交差拡散–競争方程式における周期解
15:15 – 16:30 若狭 徹(九州工業大学大学院工学研究院)
細胞集団を記述する数理モデルとその解析
17:00 – 18:15 池田 榮雄(富山大学大学院理工学研究部(理学))
3種競争拡散系における3種共存進行波解の分岐について
19:30 – 情報交換会
10月13日(土)
10:00 – 11:15 坂元 国望(広島大学大学院理学研究科)
領域境界上反応ー領域内部拡散系に対するTuring 不安定化について
11:15 – 12:30 関坂 歩幹(明治大学 研究・知財戦略機構)
曲面上で相互作用する複数のスポットの運動について
12:30 – 14:00 昼食
14:00 – 15:15 森田 善久(龍谷大学理工学部)
反応拡散系における保存則とパターン形成
15:15 – 16:30 須志田 隆道(北海道大学電子科学研究所)
反応拡散方程式による網膜情報処理の階層モデルと残像錯視
17:00 – 18:15 西浦 廉政(東北大学WPI)
振動テールをもつパルスダイナミクス
19:30 – 懇親会
主催 電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター,理学院数学専攻
世話人 栄伸一郎(北海道大学),長山雅晴(北海道大学)
備考 研究会「反応拡散系の理論と応用」の開催
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