■日時
2026年5月8日(木) 16:30 – 18:00
■場所
北海道大学 電子科学研究所 中央キャンパス総合研究棟2号館5階 講義室
■開催方法
対面とオンラインのハイブリッド開催(オンラインのみ要事前登録)
オンライン参加のお申込URL
https://zoom.us/meeting/register/ncT0oSYEQlC8EoRv9C8kpw#/registration
■講演者
大林 一平
■所属等
岡山大学
■タイトル
パーシステントホモロジーの逆解析の理論と応用
Inverse Analysis of Persistent Homology: Theory and Applications
■概要
パーシステントホモロジーは、ホモロジーの概念を用いデータの形を定量化するための手法で
「形のデータサイエンス」を実現するための数学的フレームワークである。
パーシステントホモロジーでは点群データや画像データからパーシステンス図と呼ばれる
2次元散布図を計算する。この図の各点は入力データの持つ局所的なトポロジカル構造に対応している。
そこで各点に対応するトポロジカル構造を特定する問題を「逆解析」と我々は呼んでいる。
逆解析はパーシステンス図の持つ情報を理解するのに有用なツールで、応用上非常に重要である。
本講演ではパーシステントホモロジーの逆問題についてその数学的背景から実装、材料科学の応用まで紹介する。
■主催
電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター
■共催
北海道大学「PDEセミナー」共同開催
■連絡先
北海道大学 電子科学研究所 附属社会創造数学研究センター 人間数理研究分野
■その他
北大HMMCセミナー









